エンジニア副業に開業届は必要?準備と書き方の手順を紹介

「副業を始めるのに、開業届は必要?」
「開業届の提出は会社にバレない?」
「開業届の書き方や提出方法が知りたい」

副業を始めたいけれど、事前の申請や確定申告に不安を感じる方も多いですよね。

3年前の私もそうでした。開業届とは?確定申告とは?という状況で、Google検索を駆使しながら副業するための手続きをしたことを覚えています。

結論から言うと、会社員をしながら副業を始める場合でも、開業届の提出が必要です。

開業届を提出すると、屋号名(個人事業主の社名)を登録できたり、控除額の大きい青色確定申告ができたりと、副業を始める方に多くの恩恵が受けられます。

今回はエンジニア副業に必要な開業届のお話を『必要な理由・原則・開業届の書き方』と行った流れで全て解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、もう開業届が完成していますよ!

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エンジニア副業に開業届は必要!

副業を始めるときは『個人事業の開業・廃業等届書』の提出が必要です。届出書は税務署もしくは国税庁の公式HPからダウンロードできます。

開業届

開業届の提出は、個人事業主として事業を始めるときに提出します。独立して事業を始める場合、副業として仕事を請け負う場合のどちらにも当てはまります。

継続的な収入を得る場合は、開業届が必要

開業届が必要な条件は以下になります。

  • 個人事業が継続的に収入を得ている場合
  • 事業所得が年間20万円を超える場合

友人・知人経由のお手伝いで報酬をもらっている。企業の副業サイト経由で報酬をもらっている。クラウドソーシングサイトを活用しているなど、安定的に収入を得ている方は開業届の提出が必要です。

単発的な収入を得る場合は、開業届は出さなくても良い

基本的に開業届の提出は必要ですが、条件によっては開業届が不要なケースもあります。

  • 単発バイトのような一時的な雇用契約の場合
  • 事業所得が年間20万円を超えない場合

上記に当てはまる場合は、開業届の提出は任意になりますが、今後継続的に副業をする予定の方は提出した方がメリットが大きいです。

エンジニア副業を始めるなら、開業届を出すメリットは大きい

本業と掛け持ちして副業を始めるなら、開業届は出しておきましょう

開業届を出すことで、副業にかかるお金を経費として計上できる他、青色申告により年間収入から65万円の控除を受けることも可能です。

他にも屋号名(個人事業主の社名)の登録や、銀行口座・クレジットカードの取得など開業届の恩恵は沢山あります。

開業届は事業開始から1ヶ月後までに税務署に提出が必要

開業届は事業開始から数えて1ヶ月後までに、最寄りの税務署に提出が必要です。直接提出に加えて、郵送での提出にも対応しています。

税務署のどこに提出するかに迷ったら、担当者に直接質問すると教えてもらえます。

私自身も開業届を提出していますが『確かに受け取りました』とあっさり終わった記憶が新しいです。

開業届が簡単に作れる開業freeeが便利!

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開業freeeを活用すると、開業届を無料で自動作成できます関連書類を税務署に行かずにオンライン作成できるため非常に便利です。

  • 項目を埋めるだけで開業書類が完成
  • ガイド付きなのでわからない項目も安心
  • 開業届以外の開業書類も対応(青色申告承認申請書など)

開業届の準備が、完全無料で作成できます。

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エンジニア副業・フリーランスの開業届の書き方・提出方法

副業に限らず、フリーランスエンジニアとして活動する際も開業届は必要です。

今回は便利なWebサービス『開業freee』を活用した、開業届の書き方を解説していきます。完全無料で準備できるためうまく活用しましょう。

開業準備に必要な情報を入力する

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開業freeeを活用すると、簡単な質問に答えるだけで開業届を自動で作成してくれます。

  • 仕事の概要
  • 事業開始予定日
  • 想定の年収
  • 働く場所
  • 従業員 / 家族の給与

freee 開業届

副業もフリーランス活動の一種となるため、仕事の種類欄に『フリーランス』仕事の概要欄に『ITサービス・ソフトウェア開発』と記載しましょう(職業により異なります)

申請者の情報や確定申告の種類を選ぶ

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続いては屋号名の登録や、確定申告の種類を選びます。

  • 屋号名(個人事業主の社名)
  • 申請者情報
  • 収入(所得)の種類
  • 確定申告の種類

屋号名はお好きな名前を選んで構いません。ただし社名に変わる部分にもなるため、事業内容が一目でわかると便利です。

確定申告の種類は、控除額の多い青色申告がおすすめです。

作成に手間がかかるイメージもありますが、クラウド会計ソフトfreeeをそのまま活用すれば青色確定申告書も簡単に作れます。

開業届の提出先を確認して作成終了です。

最後に最寄りの税務署を確認したら、直接提出・郵送・電子申告から提出方法を選びましょう。書類の印刷は近くのコンビニでも対応しています。

開業届の作成までたったの120秒副業を始めるなら、開業届を作成して今日・明日にでも提出まで済ませておきましょう。

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副業をするときは会社の確認も忘れずに

副業をする際は、所属している会社の規定を必ず確認しておきましょう

開業届の提出が会社にバレることはありませんが、副業禁止の会社で副業をすることはリスクもございます。

『副業禁止だから開業届は出さない・確定申告はしない』は、もっと重罪に値するため、正しい環境の中で副業を始めることを推奨します。

副業収入が安定したら、副業OKの会社に転職するのもありですね。

エンジニア副業の開業届まとめ

今回はエンジニア副業の開業届に関してご紹介しました。

要点をまとめますと・・・

  • エンジニア副業の開業届は必要
  • 事業開始1ヶ月後までに税務署に提出
  • 開業届はfreeeを使うと簡単に作れる

開業届の提出は遅れたら注意を受ける程度なので、まだ出していない方は早めに提出を急ぎましょう。

確定申告に関する疑問点は以下の記事をご覧ください。

エンジニア副業に必要な確定申告の準備と書き方!会社にバレない注意点

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