【初心者向け】プログラミングは何から始めれば良いの?学習手順や作るものをご紹介

こんにちは、プログラミングlib編集部です。

最近、社会人の方からこんな相談を受けます。

『プログラミングを学びたいけれど、何から始めれば良いですか?』

プログラミングに関する情報を調べてみると『まずはHTML.CSSから』『PHPとRubyはどっちがおすすめ?』『需要のあるプログラミング言語はどれ?』など、たくさんの情報に晒されて迷ってしまう方も多いようです。

果たしてプログラミング初心者が独学でスキルを身につけるには、一体何から始めれば良いのでしょうか?

答えは『プログラミングを学んで作りたいものを考えること』です。

プログラミングはあくまでも手段です。プログラミングを学ぶことが目的ではなく、何かをするためにプログラミングを勉強します。

Webサイトが作りたい方もいれば、Webアプリケーションが作りたい方がいるかもしれません。もしかするとハードウェアやゲームアプリ、組み込みアプリを作りたい方もいるのではないでしょうか。

プログラミングスキルを身につけることは大賛成です。しかし1番大切なことは『プログラミングを学んで本当にやりたいことを続けられること』です。

この記事を読んで、プログラミング学習を通して身につけたいものを一緒に考えてみましょう。

プログラミングは何から始めれば良いのか?

冒頭でもお話ししましたが、改めてプログラミングは何から始めれば良いのでしょうか?

プログラミング学習のスタートは『作りたいもの』を決めること。

結論から言うと、プログラミング学習のスタートは『作りたいもの』を決めることです

作りたいものと一言で言っても具体的でなくて構いません。漠然と興味のあるものを以下から選んでみましょう。

  • お洒落なWebサイトを作りたい
  • 便利なWebサービスを作りたい
  • スマートフォンアプリを作りたい
  • ゲームアプリを作りたい
  • ハードウェアを動かしたい
【作りたいものがない】プログラミング初心者におすすめの成果物10選【例題あり】

『作りたいもの』から逆算して、学ぶ言語や順番を考える。

なぜ漠然とプログラミングを学んでやりたいことを確認したかと言うと、『作りたいもの』によって必要なプログラミング言語も、学習手順も大きく異なるからです。

例えば、お洒落なWebサイトを作りたい方には『HTML.CSS.javaScript』の知識が必要なのですが、スマートフォンアプリを作る上でこれらの知識は必要ありません。ゲームアプリを作るプログラマーと、Webサービスを作るエンジニアも似て非なる存在です。

このように『作りたいもの』のイメージが揃わないと、何から始めれば良いのか、どのプログラミング言語を選べば良いのかが不明確になり、なかなか勉強に繋がらなかったり、学ぶ手順もかなり非効率になってしまいます。

プログラミング教室が人気なのは、やりたいことに合わせた授業が受けられるから

ここ数年、プログラミングスクールが注目されるようになり、当サイトでも人気プログラミングスクールを比較して紹介しています。ではなぜこんなにもプログラミングスクールに受講生が集まるのでしょうか。

その答えは『やりたいこと』の逆算カリキュラムを自動で組んでもらえる上に、最短距離で学べるようにシステム化されているからです。

多くのプログラミングスクールには『成果物』と呼ばれる最終ゴールが事前に用意されています。そのゴールを達成するために、必要なプログラミング言語の知識やコーディング、プログラミングを学びます。

学ぶ内容は『作るもの』に必要な技術を漏れなく学べるため、プログラミングの全体像を学べるだけでなく『ものを作った』と言う経験が得られます。

【2022最新版】人気プログラミングスクール徹底比較!本当におすすめしたいプログラミング教室12選

プログラミングの独学は『何から始めるべきか』悩みやすい。

プログラミング初心者の方は、特に何から始めれば良いのか悩みやすいです。

国語や算数、英語など学校の授業はカリキュラムが最初から用意されていましたが、プログラミングは義務教育でもないため勉強手順がまとまっていません。

しかも目的によって必要なこと、不要なことが異なるため初心者からこの違いを見極めてカリキュラムを作るのはかなり難易度が高いです。

プログラミングを学ぶ難易度よりも、学び方が分からなくて諦めてしまった…そんなお話もよく耳にします。

プログラミング学習成功の鍵は『メンター』を用意すること。

挫折の多いプログラミング学習を初心者でもやり抜くためには、プログラミング知識を持ったメンターの存在が1番大切です

メンターとはプログラミング学習を支える講師のような存在で、プログラミングの授業以上に、目標設定や逆算したカリキュラム設計を支援してくれる方です。

独学で勉強すればお金は節約できますが、やはりお金以上に時間がかかりすぎてしまいます。効率良く、最短距離でプログラミングスキルを身につけるなら、メンターを準備することを覚えておきましょう。

成果物が作れるプログラミングスクール厳選紹介!

作りたいものがない『テックアカデミー

テックアカデミー

テックアカデミーのオンライン講座には全て成果物が用意されています。

初心者向けの『はじめてのプログラミングコース』なら読書管理サービス、中級者向けの『PHP/Laravelコース』ならTwitterクローンや、タスク管理アプリ、APIを活用したWebアプリなど、プログラミング初心者からでも本格的なサービス作りに挑戦できます。

最初から作るものが設定されているため、必要なプログラミング言語を最も効率の良い順番で学べるため仕事を続けながら、学校に通いながらも十分に学べます。

中にはオリジナルアプリを作れる学習コースもあるため、サンプルアプリを作りながら、オリジナルアプリを考えたい方にも自信を持っておすすめできます。

受講料金も安く、専属メンター制度で最後までサポート。プログラミングスキルを短期集中で学びたい方は無料体験からでもはじめてみましょう。

テックアカデミーのオンライン講座を見る

作りたいものがある『侍エンジニア塾

侍エンジニア エキスパートコース

侍エンジニア塾は、受講生の目的に合わせた独自カリキュラムを用意してくれるプログラミングスクールです

決められた教材ではなく、目的・目標によって自由にカスタマイズできるため、プログラミングを学ぶ目的が明確な方におすすめ。

学業や仕事の状況に合わせてスケジュール調整もできるため、両立してプログラミングを学びたい方にも人気です。

やや受講料金は高いものの、オリジナルWebアプリを現役エンジニアに聴きながら作りたい方はぴったりです。

侍エンジニアのオンライン講座を見る

プログラミング初心者向けの学習手順

『プログラミングスクールはお金がかかるから、節約のためにも独学で勉強を続けたい』

そんな悩みをお持ちの方も多いと思いますので、プログラミング初心者向けの学習手順を最後にご紹介します。

①作りたいものを決める。

何度もお話ししているように、まずは作りたいものを決めましょう

  • お洒落なWebサイトを作りたい
  • 便利なWebサービスを作りたい
  • スマートフォンアプリを作りたい
  • ゲームアプリを作りたい
  • ハードウェアを動かしたい

あなたはプログラミングを学んで何がしたいですか?もしくはどんなものを作るお仕事に付きたいですか?

②学ぶプログラミング言語を決める。

作りたいものが決まったら、プログラミング言語.技術を決めましょう

  • お洒落なWebサイトを作りたい:HTML , CSS , javaScript
  • 便利なWebサービスを作りたい:HTML , CSS , PHP
  • スマートフォンアプリを作りたい:Swift , Java
  • ゲームアプリを作りたい:C# , Unity
  • ハードウェアを動かしたい:C++ , Java

基本的なプログラミング言語と技術を洗い出すと上記の通りです。

あくまでも大枠のプログラミング言語ですので、細かい機能によってもやるべきことは変わってきます。

③無料学習サイトを駆使して基礎を学ぶ。

必要なプログラミング言語、技術を理解したら、無料学習サイトを駆使して基礎を勉強しましょう

編集部のおすすめは ProgateUdemy です。特にProgateはプログラミング初心者の方におすすめの無料学習サイト。プログラミング言語の基礎を開発環境なしで学べます。

基礎学習に慣れてきたら、Udemyなどの有料学習教材を使って『作ってみたいもの』を作ることがおすすめです。

例えば

などがUdemyの人気講座ですので、ぜひ受講して一緒に作ってみましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は『プログラミングは何から始めれば良いのか?』と言う初心者向けの質問にお答えしてきました。

結論は『作りたいものを決めて、必要な言語、技術を逆算して学ぶ』ことです。

プログラミングの独学が心配な方、不安に思った方は、効率良く学べるプログラミングスクールをぜひ一緒に検討してみてください。

最近だと料金の安い講座も多いので、きっと役に立つはずですよ。

 

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