テックアカデミーとコードキャンプの違いを比較!プログラミング初心者におすすめなのはどっち?

テックアカデミー コードキャンプ

「テックアカデミーとコードキャンプの違いを知りたい」
「テックアカデミーとコードキャンプはどっちがおすすめ?」
「料金や就職支援、学習内容を比較したい」

プログラミングスクールを選ぶなら、個人学習中心のテックアカデミーか、マンツーマン授業制のコードキャンプか、どちらが良いのでしょうか?

結論から言うと、個人学習でカリキュラムを進めたい方は『テックアカデミー』、マンツーマン授業で1から教えて欲しい方は『コードキャンプ』がおすすめです!

テックアカデミー コードキャンプ

テックアカデミーもコードキャンプも人気のプログラミングスクールですが、料金や学習内容、就職サポートは全然違います。プログラミングを学びたい目的や学習環境、コスパを比較して選びましょう。

今回はプログラミングスクール選びに失敗したくない方に向けて、テックアカデミーとコードキャンプの違いや、それぞれの特徴・評判を徹底比較していきます!どちらを選ぶか迷っている方におすすめです

テックアカデミー 評判【最悪?】テックアカデミーの評判・口コミ|料金比較と就職・転職先の評価!

ちなみに、どちらのプログラミングスクールを選ぶにしても、無料体験・無料カウンセリングは受けた方が無難です。

プログラミングスクールは個人の相性に左右されるため、口コミ評判は参考にしながらも最後は自分の意思で決めましょう。

早速知りたい!テックアカデミーとコードキャンプの比較表

冒頭でもお話した通り、個人学習でカリキュラムを進めたい方は『テックアカデミー』、マンツーマン授業で1から教えて欲しい方は『コードキャンプ』がおすすめです!

比較表の評価項目

比較項目 詳細
就職・転職支援 就職支援の充実度を評価しています。履歴書や職務経歴書の添削、面談・面接調整はもちろん、就職先・転職先企業の情報や想定年収、転職保証制度の充実度も参考にしています。
料金 プログラミングスクール選びに料金は重要なポイント。値段が安いと悪い、高いと良い訳ではありませんが、値段も比較検討のポイントとして評価しています。
学習内容 講座内で学べるプログラミング言語やサンプルアプリ開発から評価。オリジナルアプリ開発の有無も比較ポイントとして有効化しています。
学習サポート プログラミング未経験者の挫折率は高く、学習中のサポート充実度はプログラミングスクールを選ぶ上でも大切なポイントです。専属メンター制度や質疑応答の時間、チャット返信時間などから評価しています
卒業後サポート 在籍中だけでなく卒業後も価値のあるプログラミングスクールを評価しています。カリキュラムが自由に使えたり、卒業生同士のコミュニティが活性化していたり、卒業後の状態も比較対象です。

テックアカデミーとコードキャンプの比較表

比較項目 テックアカデミー
通常コース
テックキャンプ
教養コース
就職・転職支援 あり あり
料金 98,000円〜 148,000円
学習内容 20種類以上のコースから選ぶ
PHP / Ruby / Pythonなど
20種類以上のコースから選ぶ
PHP / Ruby / Pythonなど
学習サポート 専属メンター制度あり マンツーマン授業あり
卒業後サポート 卒業後も利用可能 卒業後も利用可能

まずはスキルアップを目的にした通常コースの比較から。簡単に比較結果を共有すると『学べる内容・料金・卒業後サポート』はどちらも大きな差はありません。

明確に異なるのは『学習方式』、テックアカデミーの自習系式の学習方法に対して、コードキャンプは毎回マンツーマン授業で勉強が進みます。

自分のペースで勉強できる方はテックアカデミーの方が相性が良く、先生にひとつずつ教えてもらいたい方はコードキャンプで基礎から勉強した方が効率的です。

学べるプログラミング言語も自由に選べるため、教材や講師の雰囲気、授業体制を比較して選ぶと良いでしょう。どちらも無料体験を実施中です。

テックアカデミー転職コースとコードキャンプゲートの比較表

比較項目 テックアカデミー
転職保証コース
CodeCampGATE
(コードキャンプゲート)
就職・転職支援 あり あり
料金 298,000円
3ヶ月
448,000円
4ヶ月
学習内容 Webアプリケーション開発
Java
Webアプリケーション開発
Java
学習サポート 専属メンター制度あり マンツーマンレッスンあり
卒業後サポート 卒業後は利用不可 卒業後は利用不可

続いては転職コースの比較です。

コードキャンプの転職コースは『CodeCampGATE』という名称で運営されています。転職コースに関しては『プログラミング言語=Java』を両社とも学びます。

就職支援の内容はテックアカデミーもコードキャンプも大きな差はありませんが、就職先・転職先を比較するとコードキャンプゲートの方が実績が高いです。

テックアカデミーは勤務地制限(東京)や年齢制限(22歳〜32歳)があります。コードキャンプゲートは年齢制限はあるものの、勤務地制限はありません。北海道の自社開発企業に転職した実例も挙げられています。

テックアカデミーとコードキャンプの特徴を比較

テックアカデミーの特徴

テックアカデミーは、完全オンライン対応で自宅受講ができる業界大手のプログラミングスクールです。お笑い芸人の厚切りジェイソンがPRをしていることでも有名になりました。

完全オンラインで学べるため、時間や場所に捉われず勉強できます。全20種類以上の豊富なコースから図や絵が多いオンライン教材を使って勉強します。受講コースには「教養コース」と「転職コース」の2種類が用意されています

テックアカデミーを詳しくみる

コードキャンプの特徴

CodeCamp(コードキャンプ)

コードキャンプは、完全オンラインのマンツーマン授業が受けられる初心者向けプログラミングスクールです。受講生は30,000名以上、300社以上の企業研修にも使われています。

未経験からでも着実に学べる、オリジナルコースで目標実現をサポート。プログラミングを身に付けるWebマスターコースや、Webデザインを学ぶデザインマスターコース、エンジニア転職を目指す転職コースの3種類が用意されています。

コードキャンプを詳しくみる

テックアカデミーとコードキャンプの違いを比較

比較①:運営会社の信頼性

テックアカデミーの運営会社は『キラメックス株式会社』です。会社として上場はしていませんが、キラメックス株式会社の親会社(ユナイテッド株式会社)は東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。

コードキャンプの運営会社は『コードキャンプ株式会社』です。こちらも上場はしていないものの、主要株主に東証一部上場企業のフューチャー株式会社がいることから信頼性は十分と判断しています。

運営会社の信頼性に関しては、どちらも問題ないと言えるでしょう。

比較②:就職・転職支援

就職・転職支援に関しては『テックアカデミー』も『コードキャンプ』も同様のサポート内容です。

実はどちらも転職特化型のスクールではないため、転職に強いプログラミングスクールは他にも沢山存在します。

そんな中でもエンジニア転職保証コースを両社ともに用意しており、最低限の転職支援も整っています(履歴書・職務経歴書の添削、面談サポート等)

学べるプログラミング言語もJavaと同様、年齢制限(20代)や勤務地制限(東京都内)も変わらないため、講師や教材の相性が全てになってきます。

ちなみに転職保証コースの口コミ評判を調べると、コードキャンプの方が転職保証では受講生の人気が高いです。自社開発企業の転職成功インタビューも多数掲載されているため気になる方はぜひご覧ください

内容自体に大きな違いはないので、就職・転職支援以外のポイントで選ぶことをおすすめします。短期間で転職したいなら転職保証コースを受講しましょう。

比較③:料金

受講料金が安いのは、コードキャンプよりもテックアカデミーです

受講期間を合わせると約20,000円ほど料金は安く、割引特典を使えば最大40,000円ほど料金差が生まれます。

学習内容・サポートに関しても大きな差はないため、コスパの良いプログラミングスクールを選ぶならテックアカデミーの方が節約上手と言えるでしょう。

ちなみに割引特典が充実しているテックアカデミーには、早めに申し込むだけで受講料が8%割引になる先割や、友達と一緒に申し込むだけで受講料金が10,000円割引になるトモ割、友人紹介で10,000円割引になる友人紹介割引など、料金がお得になるキャンペーンが豊富です。

関連:テックアカデミーの料金を1万円割引する方法

比較④:学習内容

テックアカデミーもコードキャンプもどちらもオンライン学習講座になるため、学べる内容に明確な違いはありません。

Webアプリケーション開発はもちろん、Webサイトのデザイン実習やスマホアプリ開発、データ分析・スクレイピングなど、プログラミング学習以外の内容も充実しています。

学べる内容に大きな変わりはないものの、学習教材の中身は大きく異なります教材の相性に関しては個人差が出るため、比較をするときには両社の無料体験レッスンに受講しておきましょう。

テックアカデミーは専門的な内容も含んだ参考書に近い学習教材、コードキャンプは初心者向けに振り切った初級テキストのような中身になっています。

どちらの教材が良いかは『読みやすさ、理解のしやすさ』による好みが左右されるため、申し込み前には必ず無料講座をチェックしておきましょう。

比較⑤:学習サポート

学習サポートの充実度はコードキャンプに軍配があがります

テックアカデミーもコードキャンプも、どちらも現役エンジニアが学習をサポートしてくれますが、コードキャンプはマンツーマン授業でサポートをしてくれます。

反対にテックアカデミーは専属メンター制度はあるものの、カリキュラムは教材を見ながら自学自習で学ぶスタイル、講師から直接指導を受けることはありません。

マンツーマン授業で教えてもらうならコードキャンプ』、専属メンターに相談しながら自分で学びたい方はテックアカデミーの相性が良いでしょう。

ちなみに両社ともチャット質問に対応、テックアカデミーは「15時〜23時」コードキャンプは「7時〜23時40分」自由に質問ができます。

面談回数や面談時間も異なり、テックアカデミーは合計7回(計210分)、コードキャンプは合計20回(計800分)の面談サポートが入っています。

比較⑥:卒業後サポート

卒業後サポートの充実は両社引き分け、テックアカデミーの教材も、コードキャンプの教材も卒業後に何度も復習できます。

また就職支援サービスに関しても、卒業生は永久的に利用できる仕組みが整っています。転職はもちろん、業務委託・副業を考えている方にも嬉しいサポートですね。

プログラミングスクールを卒業した後のことを考えるなら、どちらを選んでもOKです。

結論!テックアカデミーとコードキャンプはどっちがおすすめ?

テックアカデミー コードキャンプ

結論、個人学習でカリキュラムを進めたい方は『テックアカデミー』、マンツーマン授業で1から教えて欲しい方は『コードキャンプ』がおすすめです!

どちらもオンライン完結のプログラミングスクールで、料金、学習内容、卒業後のサポートも似ています。決め手は自分との相性のみ。

プログラミングスクールの相性は個人差があるため、時間に余裕がある方はどちらの無料体験も受講することをおすすめします

テックアカデミーもコードキャンプも今日この瞬間から無料体験に登録できるため、この時間に体験してみるのも面白いですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です