【サルでもわかる】Ruby言語のできること・できないこと解説【アプリ実例あり】

「Rubyはどんなプログラミング言語なの?」
「Rubyを学ぶと何ができるの?」
「Rubyでできることとできないことが知りたい」

機能的なWEBアプリケーションを作るなら Ruby / Ruby on Rails がおすすめです。

プログラミング言語のできることは様々ですが、RubyはWEBアプリケーション開発に幅広く活用されています。

この記事では、プログラミング言語 Ruby / Ruby on Rails のできること・できないことを初心者向けに解説。サービス実例を紹介しながら Ruby / Ruby on Rails で作れるものをまとめていきます。

この記事を読めば、Ruby / Ruby on Rails の特徴からできることできないことの違い、Ruby / Ruby on Rails の初心者向け勉強方法が分かります。3分程度で読み終わるので最後までお付き合いください。

【関連】プログラミング言語おすすめ5選!
【関連】Rubyが学べるプログラミングスクール厳選紹介!

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プログラミング言語のできることを徹底比較

Rubyが学べるプログラミングスクールを紹介

プログラミングスクール名 1ヶ月あたり料金 受講料金 学習期間
TechAcademy 79,500円 159,000円 2ヶ月
テックキャンプ 教養 85,800円 257,400円 3ヶ月
DMM WEBCAMP 教養 86,466円 259,400円 3ヶ月
RUNTEQ 87,000円 348,000円 4ヶ月

おすすめプログラミングスクール

安い料金でRubyを学ぶなら
テックアカデミー


 

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期間 4週間〜16週間
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Ruby言語の特徴を解説!

そもそもRubyとは一体どんな言語なのでしょうか?

Rubyでできることできないことを知る前に、Ruby言語の基礎知識をおさらいしておきましょう。

Rubyとは

Ruby

Rubyは、Webアプリケーション開発に欠かせないオブジェクト指向のスクリプト言語です。

初心者向けに説明するなら、誰でも簡単に予約サイトやSNS、ショッピングサイトが作れる非常に優れたプログラミング言語です。

まつもとひろゆき氏と言う日本人が作ったプログラミング言語なので日本語と非常に相性が良く、初心者に最も好まれているプログラミング言語です。

初心者向けプログラミング言語ランキングでも上位ランクイン。Rubyは今1番勉強したいプログラミング言語です。

Ruby on Rails とは

Ruby on Rails

Ruby on Railsは、Webアプリケーション開発を手助けするRuby専用フレームワークです。

一般的に多くのWEBアプリは、このフレームワークを使って作られています。

Rubyだけなら1から作らなければいけないWebアプリも、Ruby on Railsを使えば50から作り始めることが出来るので非常に効率的。

RubyとRuby on Railsを使えば、SNSやマッチングサービス、ショッピングサイト、予約サイトまで幅広く開発できます。

Rubyが好まれる理由

Ruby言語が愛される理由で大きいのは、Ruby on Rails というWebアプリケーションフレームワークが使えるからです。

フレームワークとは一種のテンプレート。Ruby on Railsを使えば誰でも簡単にWebアプリケーションが作れます。

Rubyはプログラミング言語、Ruby on Railsはフレームワーク。Ruby言語とRuby on Railsの関係性を覚えておきましょう。

RubyとPHPの違いを比較

Ruby言語と良く比較されるのが PHP言語です。

Ruby言語もPHP言語もどちらもスクリプト言語であり、作れる機能やWebアプリはほぼ同じです。

Rubyでできることは、PHPでもできますし、PHPでできることはRubyでもできます。大きな違いは求人数。2021年現在はPHP言語の方が良く使われています。

【関連】PHPのできること解説!

何ができる?Rubyのできることを詳しく解説!

Ruby言語の基礎知識を身につけたら、Ruby言語で出来ることをご紹介します。

Ruby言語は万能なのである程度のことなら何でも出来るのが特徴です。

ここでは「Ruby言語を使えば、こんな機能が作れる」Rubyでできる機能開発をご紹介します。

  1. 会員登録|ログイン機能の開発
  2. 検索機能の開発
  3. 購入や予約機能の開発
  4. オンライン決済処理
  5. お問い合わせフォームの開発

できること①:会員登録|ログイン機能の開発

Rubyのできること 会員登録機能

WEBアプリケーションの基本機能「会員登録とログイン機能」はRubyで作れます。

ユーザー登録機能は、予約サイトやSNSには必須の機能ですし、会員登録がないWebアプリはほとんどありません。Rubyを使えば会員登録を管理するシステムは誰でも簡単に作れます。

できること②:検索機能の開発

Rubyのできること 検索機能の開発

ECサイトや予約サイトに使える「検索機能」もRubyで作れます。

2019年現在、スマホを使う多くの人が検索機能を使いこなしています。利便性をあげる為にも検索機能はWEBアプリには必要不可欠。検索機能開発はRubyでできます。

できること③:購入や予約機能の開発

Rubyのできること 購入機能

商品の購入機能や旅行サイトの『予約機能』もRubyで作れます。

Webアプリを作って売上をあげるなら購入機能や予約機能は欠かせない重要機能。Rubyを使えば購入機能、予約機能は意図も簡単に作れます。

できること④:オンライン決済処理

Rubyできること オンライン決済処理

購入した物を『オンライン決済する』機能もRubyで作ります。

ECサイトを作るなら購入機能だけでなく、決済機能も必要不可欠です。Rubyでできることは満載。有料課金型のWebアプリも決済機能を付ければRubyでできちゃいます。

できること⑤:お問い合わせフォームの開発

Ruby できること お問い合わせフォーム作成

最後にWebアプリに必ず設置したい「お問い合わせフォーム」もRubyで簡単に作れます。

おそらく最も簡単な機能になるでしょう。初心者でも数10分あれば簡単なお問い合わせフォームが作れます。以上Rubyでできる機能5選でした。

Ruby / Ruby on Railsの作れるものを紹介!

Ruby言語で作れる機能はWebアプリケーション開発に欠かせないものでした。

  1. WEBアプリケーション
  2. SNS
  3. ECサイト
  4. ブログ

それぞれ詳しくみてみましょう。

作れるもの①:WEBアプリケーション

Ruby 作れるもの

Rubyでできる機能を使えば、Webアプリケーションは何でも作れます。

実際にSNSや予約サイト、ECサイト、マッチングサイトはRubyで作られています。Webアプリが作りたいなら初心者でも学びやすいRubyが最適です。できることは無限大。

作れるもの②:SNS

Ruby できること SNS

Ruby / Ruby on Railsを使えば、TwitterやFacebook、Instagramが作れます。

必要な機能は上記の通り。全てRubyでできることです。

テックアカデミーのWEBアプリケーションコースでは、Rubyを使ってTwitterを作るカリキュラムもあり非常に勉強になりました。簡単なSNSならRubyを使えば誰でも作れます。

作れるもの③:ECサイト

Ruby 作れるもの EC

Ruby / Ruby on Railsを使えば、Amazonや楽天のようなECサイトが作れます。

必要な機能は上記の通り。全てRubyでできることです。こちらも同じくテックアカデミーのWEBアプリケーションコースでショッピングサイトを開発します。

作れるもの④:ブログ

Ruby 作れるもの ブログ

Ruby / Ruby on Railsを使えば、簡単なブログも作れます。

記事を書くだけなら必要ありませんが、Rubyを使えば「検索機能や購入機能、決済機能」を付けた完全オリジナルのブログサービスが出来上がります。全てRubyでできる機能を使っっているので1度覚えれば使いまわせます。

その他

  • API作成
  • Webスクレイピング
  • スマホアプリ開発
  • 機械学習
  • チャットボット作成
  • クローラー作成

Webアプリケーション開発、SNS開発、ECサイト開発、ブログ開発以外にも、Rubyでできることは沢山あります。

内容が難しくなるので説明は省きますが、APIを作成したり、情報を抜き取るWebスクレイピングができたり、スマートフォンアプリが作れたり、機械学習ができたり、LINEAIのようなチャットボットが作れたり、Web上のデータを収集するクローラーを作成したり・・・。

Rubyでできることは無限大。Ruby / Ruby on Railsを習得すれば、基本的にはWebサイト・Webアプリは何でも作れます。

初心者が1番最初に勉強するのに最も適している言語です。

あわせて勉強するなら「HTML / CSS / javaScript」などが良いでしょう。

Rubyの苦手分野・できないことを解説!

Rubyにできることは無限大。とはいえRubyにもできないこと・苦手なことが存在します。

ここからはRubyには苦手なこと・できるけど相性が悪いことをご紹介します。

  1. AI・機械学習
  2. Webデザイン
  3. スマートフォンアプリ開発

苦手①:Webデザイン

Rubyは汎用的なプログラミング言語ではありますが、Webデザインは苦手です。

Webサイトの見た目を作ル時はHTMLやCSS、JavaScriptと行った言語が必要です。Rubyは機能面には強いですが表面のWebデザイン実装はできません。

関連:javaScriptのできること解説!

苦手②:AI・機械学習

文字認識や画像認識を使った機械学習はRubyは苦手です。

できないことはありませんが、機械学習を行うならRubyよりもPythonの方が相性が良いです。

関連:Pythonのできること解説!

苦手③:スマートフォンアプリ開発

RubyはWebアプリケーションの開発には強いですが、スマートフォンアプリの開発には弱いです。Rubyを使ったスマホアプリ開発はおすすめしません。

アプリ開発自体が現在Swift言語とJava言語に依存している部分があるので、スマホアプリを作りたい人はRubyではなくSwiftやJava言語を勉強するのが得策です。

関連:Swiftのできること解説!
関連:Javaのできること解説!

Ruby / Ruby on Railsのサービス実例(Webアプリなど)

Ruby言語は何かと万能で基本的には何でも作れます。

初心者にも学びやすい言語で人気も高く、Ruby言語を取り入れる企業も多いことから稼げるプログラミング言語としても注目されています。

そんな万能言語Rubyで作られたサービスは何かご存知ですか?

ここではRubyで作られた代表的な3つのWebアプリケーションをご紹介します

  1. 日本最大のレシピサイト『クックパッド』
  2. 飲食店の検索サイト『食べログ』
  3. オンライン動画サイト『Hulu』

日本最大のレシピサイト『クックパッド』

クックパッド Ruby

  • 会員登録 / ログイン機能
  • 投稿機能
  • ランキング機能
  • 検索機能
  • オンライン決済処理
  • お問い合わせフォーム

日本最大の料理レシピサービス:クックパッドはRubyで開発されたサービスです。

主に上記の機能がRuby / Ruby on Railsでできています。

飲食店の検索サイト『食べログ』

食べログ Ruby

  • 会員登録 / ログイン機能
  • 検索機能
  • 投稿機能
  • オンライン決済

日本全国のお食事処を探せるWebアプリ:食べログもRuby / Ruby on Railsを使って開発されました。

主に上記の機能がRuby / Ruby on Railsでできています。

オンライン動画サイト『Hulu』

Hulu Ruby

  • 会員登録 / ログイン機能
  • 購入機能
  • オンライン決済処理

オンライン動画のHuluもRubyを使って開発されたサービスです。

主に上記の機能がRuby / Ruby on Railsでできています。

初心者必見!Rubyを効率良く学ぶ方法

Rubyのできること・できないことを学んだ後は『効率良くRubyを学ぶ方法』も覚えておきましょう。

  • プログラミングスクールを活用する
  • プログラミング学習サイトを活用する
  • 本や参考書の勉強はおすすめしない

それぞれ解説していきます。

プログラミングスクールを活用する

Ruby / Ruby on Rails を効率良く勉強するなら、プログラミングスクールの活用がおすすめです。

Ruby / Ruby on Rails の基礎は、プログラミング学習サイトを使っても勉強できますが、実践的なWeb開発まで独りでやり切るには難易度が高いです。

Ruby言語の学習ロードマップ

  1. プログラミング言語の基礎習得
  2. 開発環境の構築
  3. テキストエディタの活用
  4. サンプルコードの写経
  5. Webアプリケーション開発

プログラミングスクールは、受講料金がかかるものの、現役エンジニアがWeb開発まで徹底サポートしてくれるため、初心者でも最短最速で技術習得が叶います。

プログラミング学習だけでなく、開発現場のノウハウや実態を知ることができるため、プラスアルファの効果が得られ、エンジニアを目指している方であれば就職サポートも受けられるでしょう。

学業や仕事を続けながら勉強する方は、尚更強制力の強いプログラミングスクールの活用がおすすめです。

【安い順】Rubyが学べるプログラミングスクールおすすめ10選【無料・転職支援あり】

プログラミング学習サイトを活用する

『プログラミングスクールは料金が高い…』という方には、コスパ良く学べるプログラミング学習サイトがおすすめです。

Ruby や Ruby on Railsの基礎講座なら、無料で学べる学習サイトも多いですし、実践的なWeb開発も10,000円程度の買い切り料金で受講できます。

プログラミング学習サイトの使い方

  1. Progate:Rubyの基礎を学ぶ(無料)
  2. Udemy:RubyのWeb開発を学ぶ(有料)

プログラミングスクールに比べると、質問対応やサポート内容、実務レベルの学習(チーム開発等)は劣りますが、安い料金で学べるのがオンライン学習サイトの魅力です。

プログラミング学習サイトを活用した学習ロードマップは以下の記事をご覧ください。

【保存版】プログラミング学習の始め方と独学勉強法!初心者向け学習ロードマップ公開

本や参考書の勉強はおすすめしない

本や参考書もRubyを手軽に学べるアイテムですが、効率良く勉強する点においては、余りおすすめできません。

勉強と言えば『本や参考書を読んでから、問題を解く』のが一般的ですが、プログラミング学習においては『触りながら覚える』方が効率的です。

プログラミング関連の本や参考書は、大体1冊3,000円〜4,000円の書籍代がかかるため、本に投資するなら、オンライン学習講座や、プログラミングスクールの方がコスパが良いです。

本や参考書をおすすめしない理由

  1. 本や参考書の勉強は非効率
  2. 書籍代よりも有料講座の方がコスパが良い
  3. 分かりやすい本や参考書が少ない

Rubyを学ぶなら、プログラミングスクールに通うか、プログラミング学習サイトを利用するかの二択で選びましょう。

【初心者必読】プログラミング学習に本はいらない?必要ない理由とおすすめ独学勉強法

Rubyのできること・できないことまとめ

さて今回は「Rubyでできることとできないこと、Rubyで作られた代表的なWebアプリケーション」をまとめて13選でご紹介しました。Ruby言語について理解は深まりましたか?

Ruby言語は他言語に比べてできることが多いですし、初心者にも勉強しやすい筆者おすすめのプログラミング言語です。

文法もコードもシンプルなので、プログラミングを勉強したい人はRubyを勉強するのがおすすめです。

Rubyの勉強方法は様々ですが、自分にあった勉強方法を起用して1日でも早くWebアプリが作れるようになりましょう。

Rubyが学べるプログラミングスクール比較表

プログラミングスクール名 1ヶ月あたり料金 受講料金 学習期間
TechAcademy 79,500円 159,000円 2ヶ月
テックキャンプ 教養 85,800円 257,400円 3ヶ月
DMM WEBCAMP 教養 86,466円 259,400円 3ヶ月
RUNTEQ 87,000円 348,000円 4ヶ月

おすすめプログラミングスクール

安い料金でRubyを学ぶなら
テックアカデミー


 

オンライン完結のプログラミングスクール。20種類以上のコースが用意されており、講座の口コミ評判も高いです。今なら7日間限定の無料体験コースが受講できます

料金 129,000円〜
期間 4週間〜16週間
校舎 オンライン完結
サポート 専属メンター制度あり
オンライン 対応
割引情報 早期割引・友達割引あり

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Rubyと比較されるプログラミング言語一覧

プログラミング言語はRuby以外にも沢山あります。求人数や習得難易度、できることを比較しながら、学ぶプログラミング言語を選んでいきましょう。